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​文殊堂 御開帳について

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回向柱に触れて 文殊菩薩さまとの結縁

文殊堂の御本尊「文殊菩薩」は、獅子の背の蓮華座に結跏趺坐(けっかふざ)し、右手に智慧を象徴する知剣、左手に経典の巻物を持っておられます。また清浄な精神を表す童子形となり、髻を結ったお姿をされています。普段は宮殿(くうでん)に安置されて、1年に一度の大般若転読法会の時だけ扉を開けておりましたが、今回は26年ぶりに特別にお姿を拝むことが叶います。本尊の右手に結ばれた五色の糸は本堂前の回向柱に結ばれます。回向柱とは、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約4mの柱です。その回向柱に触れることは、文殊菩薩に触れるのと同じこと。ここに文殊菩薩とのありがたいご縁が生まれます。

期間 令和4年 4月3日(日)- 6月29日(水)

お問い合わせ

長野県上田市鹿教湯温泉

0268-44-2331

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